瀬戸市(愛知) 岩巣山(480.6m) 2019年12月31日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 14:10 登山口−−14:47 岩巣山 14:49 −−14:53 登山道を離れる−−14:59 登山道に合流−−15:11 登山口

場所愛知県瀬戸市
年月日2019年12月31日 日帰り
天候
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場登山口に駐車場あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し。僅かに南に入った肩では南西側が開ける
GPSトラックログ
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コメント東海自然歩道あり。山頂は通っていないが別に登山道あり。南から回り込むようにルートが遠回りなため、帰りは途中方沢を下った。道は無いが藪も無くショートカットした甲斐があった




東海自然歩道入口 仮設トイレあり
豚コレラ対策。長野ではよく見られる 何かの建物を建設中
東海自然歩道は沢沿いを進む 岩巣山の案内が現れて一安心
470m鞍部の岩巣山分岐。標識の下の注意書きがルート案内 岩巣山方面の道。これまでと変わらず良好
標高470m地点から見た岩巣山 岩巣山山頂
山頂から僅かに南に下ると展望地に出る。南西を見ている 名古屋市街地のビルか?
帰りは藪の薄い谷でショートカット 藪っぽく見えるがそれほどでもない
標高440m付近 この標識の立つ沢で東海自然歩道に合流
登山口到着


・地形図によると東海自然歩道が山頂付近を通っているので、そこから往復するのが適当だろう。地形図では東海自然歩道から山頂へと破線が通じているが、実際に道があるだろうか? でも山頂近くに送電線が通っているので巡視路があるはずで、破線は送電線巡視路の可能性が高い。地形的には岩巣山山頂を通っていると思われる。

・登山口は山頂北側の車道から。登山口付近は何か建物の工事中で登山道は通行止めとの看板が出ていたが、ロープ等で塞がれているわけではないので入ってみると、特に異常は無く普通に歩ける良好な道だった。登山口には豚コレラ対策の案内も。長野では豚コレラ対策で主要な登山口には消石灰が撒いてあったが、愛知でも同様の措置がなされているようだ。

・東海自然歩道は山頂の東側で主稜線を越えて反対側に下るルート。山頂から遠回りするルートなので山頂へ直接登る尾根に取り付きたいが、この山はなだらかな地形が続き、尾根や谷が複雑に入り組んでいるので読図が非常に難しい。往路は素直に東海自然歩道を歩くことにする。

・登山道は明瞭で谷に沿って上がっていき、最高点の470m鞍部で主稜線に達し、予想通りにそこから山頂方向に登山道(送電線巡視路)が分岐していた。ここから一度鞍部へ下って山頂へ登り返すので効率が悪いルートだが、東海自然歩道は山頂への道ではないのでしょうがない。この分岐には岩巣山へのルートについての注意書きがあり、帰りは往路を戻るようにとのこと。岩巣山の先で送電線巡視路以外にいくつか踏跡があるそうだが、それらに間違えて入って遭難した人がいたそうだ。

・山頂への道も良好で、それなりの人数が歩いていることがうかがえる。周囲の植生は背の低い細い木が中心で、通常の植生とはかなり異なる。地質的な要因だろうか?

・岩巣山山頂も背の低い樹林に覆われて展望は皆無。しかし南を指して「展望台」との案内標識があり、そちらに向かうと南が切れ落ちた小さな肩に到着、南に視界が開けているが、土地勘が皆無なのでどの山が見えているのか皆目わからないのが残念。ビル群は名古屋市街のものだろうか。

・帰りは無駄な登り返しをするのがイヤなので450m鞍部から北に落ちる谷を下ってショートカットすることに。この谷に入るには470m肩から下るのが最短だが、この付近は予想外にやっかいなシダ藪が繁茂した部分があり、これに突っ込むとろくでもない目に会うのは経験済みなので、見える範囲でシダ藪が無い場所まで進んでから谷筋に下る。

・幸い、選択した谷にはシダ藪は登場せず、滝などもなく穏やかな流れが続いたので、歩きやすい岸を適当に選びながら下った。シダ藪だけでなく他の藪も登場しなかった。

・標高430m付近で東海自然歩道と合流。しかしそこは特徴のない場所で、登りでここをピンポイントで読図するのはまず無理だろう。唯一の目印は銃猟禁止区域を示す文字がかすれた赤い標識のみ。

・登山口から入って出るまで誰とも会わなかった。

 

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